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理解させるという事
2007 / 04 / 12 ( Thu )
おひさしぶりです

今回は、理解させるという事についてです。

理解させるというのは、躾をする上で大変重要な事項です、
理解もさせないで、言うことを聞かせるのは危険な行為です
いうことを聞かないばかりか反発を示す子も居るかもしれないですから。


少し話が変わりますが、
大人の常識と言うのは子供に通じないという事を知っていますか?
反論の声が聞こえてきそうですが
つまり、私が言いたいのはですね、

大人は、いままで沢山の経験をしてきて、TPOやそれ以上の空気なんて物を読んだりできる訳ですが

子供の場合は、その経験が少なく、その場に適した反応が出来ないんですね

なので、大人が常識と思ってる事柄を常識として捉えられないんです。


つまり、そういう状況を把握させるためには

タイトルにもある、理解させるという事が大切になってくるんです、

ただ、叱るんじゃなくて、何故いけないのか、なぜそうしなければならないのかを教えてあげるべきなんですね。


更にいうなら、言葉で教えるのでは無く行動で示したりと見本をみせてあげなければいけませんね
さらに、ちゃんと出来たら褒める!
この褒める作業の結果、今度同じ状況に置かれた時
自然に状況に合った行動をする材料になるんですね。


それとは逆に、失敗したときも、なぜダメだったのか
なぜ怒られたのかを理解させる事も重要ですね。


何も言わずに、何も行わず伝わる事など少ないと認識したほうがいいですね、
まあ何も言わずに伝わる愛もありますけどねー^^


ではでは失礼します~



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